お詣りの仕方

バスやお車で御参詣の方は、最小限のお詣り道具と貴重品を持ってお詣りしてください。

決して車中に貴重品を残さないように!

橋の上では杖を付かないようにしましょう。

山門で一礼して境内に入ります。

口をすすぎ、手を荒い、清めましょう。水の代わりに塗香を使うのも良いでしょう。

本堂、大師堂をお詣りします。込み具合によって順番はどちらでも良いでしょう。

納め札、写経を納め、お灯明、お線香、お賽銭をあげる。

お灯明は視覚の、お線香は嗅覚の、お賽銭は味覚への奉納と言われています。

ローソクは底の穴が大きい巡拝用を使いましょう。

線香はご自分の好きな香りを選びましょう。

線香は先祖、現世、子孫(過去、現在、未来)と3本ずつ奉納される方が多いようです。

合掌し、心静かにお経をお唱えします。初めての方は、まず、般若心経から始めると良いと思います。

後から来る人のために、場所を空ける等の気使いが必要です。

本堂、大師堂のお勤めが終わりましたら、お納経所へ行って、お納経をしてもらいましょう。

一礼してから山門を出ます。

帰り際には鐘はついてはいけません。

せっかくのお詣りです。心を広く大きく持って、人にも動植物にも全てに優しい気持ちで接しましょう。